厚生労働省 認定
LIVETでのトレーニング費用が
「医療費控除」の対象になります。
指定運動療法施設とは、厚生労働省が定める一定の基準を満たし、医師の指示に基づく安全かつ効果的な運動療法を実施できる施設です。
経済的なサポートを受けながら、専門的な健康増進に取り組んでいただけます。
生活習慣病等や、その他疾患により医師から運動を勧められている方におすすめのプランです。
| プラン名 | 1回の所要時間 | 回数券(5回券) | 1回あたりの料金 |
|---|---|---|---|
| スタンダードプラン | 60分 | 50,000円 | 10,000円 |
| ライトプラン | 30分 | 30,000円 | 6,000円 |
※条件を満たす場合、セッション料金が
【医療費控除の対象】になります。
※トレーナー指名料は医療費控除の対象外です。
スタンダードプラン5回券をご購入する場合
( 1回あたり10,000円医療費控除対象
+ トレーナー指名料2,000円控除対象外 )
× 5回分 = 60,000円
週1回・1年間通った場合(通常1回あたり12,000円 / 年間費用:62.4万円)
| 課税所得 | 税軽減額の目安 | 実質の1回あたりの料金 |
|---|---|---|
| 500万 | 約84,000円 | 10,400円 |
| 750万 | 約96,600円 | 10,150円 |
| 1000万 | 約138,600円 | 9,300円 |
| 2000万 | 約180,600円 | 8,500円 |
| 4000万以上 | 約231,000円 | 7,500円 |
週1回・1年間通った場合(通常1回あたり7,200円 / 年間費用:37.4万円)
| 課税所得 | 税軽減額の目安 | 実質の1回あたりの料金 |
|---|---|---|
| 500万 | 約63,600円 | 5,980円 |
| 750万 | 約69,960円 | 5,850円 |
| 1000万 | 約91,160円 | 5,450円 |
| 2000万 | 約106,000円 | 5,160円 |
| 4000万以上 | 約116,600円 | 4,960円 |
医療現場での豊富な経験を持つ理学療法士が在籍。個人の身体のクセや弱点を医学的視点から精密に分析し、安全で最適なメニューを構築します。
主観や感覚に頼る指導ではなく、動作分析などの科学的データに基づいた個別プログラムを立案。再現性の高い確実なステップを踏んでいきます。
生活習慣病や整形外科的疾患、またリハビリを卒業した方でも安心して取り組めるよう、厳格なリスク管理を行い完全マンツーマンで並走します。
まずはかかりつけ医、または当施設が連携する提携医療機関を受診し、運動療法の必要性についてご相談ください。
医師が運動療法を必要と認めた場合、指定の様式に基づく「運動療法処方箋」が発行されます。
発行された運動処方箋をLIVETへお持ちいただき、処方内容に沿った個別メニューをスタートします。
適切な医学的効果を得るため、指導に基づいた頻度(推奨:概ね週1回以上・8週間以上)で運動を継続していただきます。
期間終了後、LIVETより確定申告に必要な「領収書」および「運動療法実施証明書」を発行いたします。
税務署への確定申告時に必要書類を提出することで、施設利用費などが医療費控除として還付対象となります。
医師が発行した「運動療法処方箋」に基づき、当施設にておおむね週1回以上、8週間以上の頻度で運動療法を継続して実施されることが条件となります。
※還付手続きには確定申告が必要です。また領収書・証明書は申告期限から5年間の保管が必要です。| 疾患カテゴリー | 具体的な症状 | 運動療法に期待される効果 |
|---|---|---|
| 生活習慣病 | 高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肥満症など | 内臓脂肪の減少、血糖値や血圧の安定化、代謝機能の向上 |
| 整形外科的疾患 | 変形性膝関節症、慢性腰痛症、人工関節置換術後、腰部脊柱管狭窄症など | 患部周辺の筋力強化、関節負荷の軽減、可動域の拡大・改善 |
| その他 | フレイルなど | 身体機能の維持・向上、要介護状態への移行予防 |
原則として、どの医療機関の医師が発行した運動処方箋でも受付可能です。かかりつけ医にご相談いただくか、もし提携先にお困りの場合は当施設からスムーズに連携可能な協力医療機関をご紹介することも可能です。
もちろんです。LIVETでは、特定の疾患をお持ちでない方でも、将来の予防医療・ボディメイク・健康増進を目的とした通常のパーソナルトレーニングとして多くの方に高く評価いただき、ご利用いただいております。
※運動療法が適応と医師が判断する疾患がない方は、医療費控除は使用できません。